新築収益アパート
既存アパートを活かしながら、眠っていた土地に新たな収益を
今あるものを活かしながら、
使われていない土地に新しい価値を。
築約32年・4世帯の中古アパートを取得し、十分に活用されていなかった余剰地に着目。既存の4世帯はそのままに、新たに6世帯の賃貸住宅を計画・建築した、代表自身の土地活用事例です。
約4年前に安曇野市にある、築約32年・4世帯の中古アパートを取得しました。敷地は約200坪ありましたが、建物部分以外の土地は月極駐車場として一部利用され、大部分が十分に活用されていない状態でした。
そこで着目したのが、既存アパートそのものだけではなく、「この土地全体が持っている可能性」でした。
「使われていない土地」に着目
この物件に魅力を感じた大きな理由の一つが、土地でした。
既存アパートだけを見れば築年数を経過した中古収益物件ですが、取得価格と土地の広さを考えると、余剰地にはまだ活用できる可能性があると考えました。
さらに駅から近い立地であったことから、「既存の4世帯から家賃収入を得ながら、使われていない土地に新たな賃貸住宅をつくれないか」と考え、新築アパートの計画を進めました。
建物ではなく、「土地全体の可能性」を考える
約200坪という敷地、駅に近い立地、既存アパートの配置、余剰地の状況——。これらを総合的に見たとき、「今、何が建っているか」だけでなく、その土地が本来持っている可能性を活かし切れているかが大切だと考えました。
築年数だけを見れば築30年を超える中古アパートですが、土地全体の視点で見れば、まだ活用できる余地が十分にあると判断しました。
不動産を見るとき、私は「今、何が建っているか」だけでなく、その土地が本来持っている可能性を活かし切れているかを見るようにしています。この物件も、築年数だけを見れば築30年を超える中古アパートです。
しかし、約200坪という敷地、駅に近い立地、既存アパートの配置、余剰地の状況などを総合的に考えると、まだ活用できる余地が十分あると判断しました。
既存の建物を壊してゼロからつくり直すことだけが、土地活用ではありません。今あるものを活かしながら、使われていない部分に新しい価値を加える。この事例は、私自身が不動産を所有・運営する中で実践した、そんな土地活用の一例です。
代表取締役 山田 純平
あなたの土地にも、活かせる可能性があるかもしれません。
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