中古収益物件・売却済
再生・運営、そして売却までを見据える
「買って終わり」ではなく、
出口までを見据える。
築約30年の中古アパートを取得し、外装・防水の改修から退去に合わせた室内リフォームまで段階的に実施。約3年半の賃貸経営を経て売却へ。取得から出口までの一連を、代表自身が所有者として経験した事例です。
所在地:長野県東信地域
取得時
約5年前に、築30年を経過し、建物の内外装ともに長期間大きな改修が行われていない中古アパートを取得しました。
取得時には屋根・外壁の防水などにも劣化が見られ、このまま保有・運営するためには、早い段階で建物の維持・保全に取り組む必要があると判断しました。
外装・防水等の改修
取得後、まず外装・防水を中心とした改修工事を実施しました。建物を長く健全な状態で運営していくために、まず土台となる部分の維持・保全から着手しました。
一度にすべてを直すのではなく、必要なところから
中古収益物件では、建物をきれいにするためだけに費用をかければよいわけではありません。賃貸経営である以上、常に投資した費用と、それによって得られる効果とのバランスを考える必要があります。
そこで室内については、取得時に一斉にリフォームするのではなく、入居者の退去に合わせて各部屋の状態を確認しながら、費用対効果を考えたリフォームを順次行いました。設備交換、床・壁などの内装改善を行い、築年数を重ねた物件であっても、入居者から選んでいただける住環境づくりを目指しました。
賃料水準の改善
建物の維持・保全と、費用対効果を考えた室内リフォームを積み重ねた結果、取得当初と比較して大きく賃料水準を改善することができました。
約3年半の賃貸経営を経て、売却へ
約3年半にわたり賃貸経営を行い、建物の維持管理や室内リフォーム、賃料水準の改善に取り組みました。その後、一定の運営成果を得た段階で売却を決断し、次のオーナーへ引き継ぎました。
不動産投資は「買って終わり」ではありません。購入時の物件選定、修繕、入居者募集、賃貸管理、収益改善、そして売却。この一連のプロセスを実際の所有者として経験したことは、現在のWINzアセットリンクの不動産コンサルティングにも活かされています。
中古収益物件では、購入価格だけで判断するのではなく、「これからどの程度の修繕が必要なのか」「どこまで費用をかければ収益性を改善できるのか」、そして「将来どのような出口を描けるのか」まで考えることが大切だと感じています。
私自身がオーナーとして資金を投じ、修繕し、入居者募集を行い、賃貸経営を続け、資産価値を上げ、最後に売却するところまで経験しました。
だからこそ、収益不動産についてご相談いただく際には、仲介する側だけではなく、所有する側・投資する側の視点からも一緒に考えていきたいと思っています。
代表取締役 山田 純平
※掲載写真は当社代表所有時に撮影したものです。プライバシー保護のため、物件を特定できる情報は掲載しておりません。
取得から出口まで、所有者の視点でご一緒に。
収益不動産の取得・運営・売却のご相談は初回無料です。お気軽にお話をお聞かせください。
TEL 026-247-8839 / 代表直通 090-4614-7635 (9:00〜18:00/土日祝は事前予約対応)





